1-1.あなたは商品を売るとき、リサーチに1週間かけたことがありますか?

1週間、他のことはしません。リサーチだけに時間を使うんです。

「いやいや。笑1週間もリサーチだけにかけるのは時間の無駄でしょ!」もしかしたら、このように思うかもしれませんね。

実は、僕も思っていました。

リサーチに全力をかけて費用対効果10倍の記事を量産している実績者と出会うまでは。

彼は毎月2000万円~3000万円の報酬を継続的に稼ぎ出し、たまに、月1億円を稼ぎ出しています。

しかもリサーチと言っても、100項目も200項目も調べるわけではありません。たったの6項目です。『6項目のリサーチ』で、とんでもない金額を稼ぎ続けているんです。

しかも、このリサーチ方法を真似した人が
半年以内に月収1000万円を達成しています。

収入が低い人でも、
月100万円台の報酬です。

あなたもこの
『6つのリサーチ』を真似したら、
情報発信でかなり役に立つと思います。

最近、あなたの情報発信は
見込み客に飽きられていませんか?

マンネリ化しているかもしれませんね。

そんな現実を、
一瞬で吹き飛ばす破壊力を
今回のノウハウは持っています。

しかもただ、情報発信だけに
役に立つというわけではありません。

日常生活、

セミナー講師のとき、

クライアントと交渉するときなど、

あらゆる場面で
利用することができます。

この『6つのリサーチ』ですが、

どうして、これがスゴイのか
核心部分に迫ると…

人の悩みに隠された感情を
見つけ出せるからです。

ビジネスが、
相手の悩みを解決するもの
というのはすでにご存知かと思います。

毎月3万円すら貯金できないで
悩んでいる人に、
お金の稼ぎ方を教えたら解決できます。

家族に我慢させているお父さんに、
お金の稼ぎ方を教えると解決できます。

この2つの共通点は、
『お金の稼ぎ方、教えますよ』
と言っていることです。

お金で悩んでいるんだから、
直接、「お金の稼ぎ方教えますよ」
と言っても問題なさそうですよね。

ただ、見込み客からすると、

怪しい、

怖い、

詐欺か

と警戒すると思います。

つまり、行動しにくいんです。

「人って、
どういうときに行動できるか
覚えていますか?」

そうです。

それです。

感情が動いたときでしたね。

家族を養うのに
満足な給料を稼げていないお父さんが、

お嫁さんに

「こんな苦しい生活をするなら
結婚するんじゃなかった…涙」

と言われたらショックですよね。

子どもに

「お金持ちの家に生まれたかった!」

と言われた落ち込みますよね。

人は感情が動いたときに
行動できる生き物。

このセリフがきっかけとなって、
副業でバシバシ稼ぎ始めることもあります。

もし、あなたが
お金で悩んでいる人に

「お金の稼ぎ方教えますよ」

ではなくて、

家族に我慢させた生活をさせているお父さんに

「家族に貧しい思いを
させない方法がありますよ」

と言ったら、
反応が高くなると思いませんか?

ただ、そのためには、
見込み客のことを知らないと
何も始まりませんね。

だからリサーチに
1週間もかけるんです。

これまで悩みを解決させようと、
お金、お金、お金になっていませんでしたか?

これだと費用対効果は
あまり期待できないと思います。

『悩みの背景には、必ず感情が隠れています』

1週間もリサーチにかける理由は、
悩みに隠れた感情を探すためなんです。

この1週間という期間からわかるように、
悩みに隠れた感情は
一つではありません。

複数あります。

例えば、ダイエットで悩んでいる人は、
モテたいという感情、

いじめられたくない感情、

おしゃれな服で出かけたい感情、

など様々な感情が隠れています。

それを可能な限り集めるんです。

ヤフー知恵袋とか、
図書館とかで調べ尽くします。

悩みが出てきたら、
集計して一番数が多かったものを選んでも
いいんですが、

もっと明確は方法があります。

それが、Facebook広告を使ったテスト。

大方、感情が出そろったら、
それをFacebook広告のタイトルにして
広告にかけてみるんです。

明らかにCPC(クリック単価)が
低いものが出てきます。

それが、一番反応いい感情
ということになります。

あとはそれに沿った情報発信をするだけ。

そうすれば、
高い反応率を誇る情報発信が
できるということです。

今回お伝えした内容では、
一番重要な悩みに隠れた感情について
深堀しました。

ただ、リサーチの項目は
全部で6つありましたね。

『費用対効果を最大化する6リサーチ』

です。

それぞれ、見ていきましょう。

『1:悩み』

あなたの商品が解決できる悩みを
書き出していきます。

稼げるようになるとか、

薄毛を治したいとか、

ダイエットしたいなどです。

『2:感情』

悩みが出尽くしたら、
そこに隠れた感情を調べていきます。

お金で悩んでいる人は、
家族に貧しい思いをさせているのが
嫌なのかもしれません。

努力しているつもりなのに、
全く生活が変わらないことに不満を
感じているかもしれません。

会社で上司がムカついて
仕事に集中できないかもしれません。

感情をリサーチすることで、
より見込み客に訴求できる
言葉を投げかけることができます。

これだけあなたの商品は
飛ぶように売れていきます。

『3:原因』

悩んでいる原因を伝えてあげます。

家族に我慢させた生活をさせているのなら、
その原因は…

人見知りで仕事を
なかなか任せてもらえれないから。

すべて独断で仕事をやるから、
ミスを連発するから。

報告・連絡・相談ができないから、
簡単な仕事しか任せてもらえれないから。

もしかしたら、
根本的に上司からやる気があるように
思わていないからかもしれません。

この原因の部分で

「実は給料に不満を持つ会社員の
90%が人見知りという統計が出ています」

というようなデータを
リサーチできていると…

情報発信内に
そのデータを載せたら
見込み客は

「あ、俺の原因はそれだったのか!」

とあなたの商品に
興味を持ってくれます。

『4:解決策』

解決策は情報発信の中で、
一番力を入れるところです。

お金がない原因を
いくつか書き出して、それぞれの解決策を
書き出したらそれだけで反応が高そうですね。

ここで大切なことは、
見込み客に、

「俺の不安を解決してくれるかもしれない」

と可能性を感じてもらえるような
材料を調べ上げることです。

『5:失敗したこ体験』

あなたの商品が
お金を稼ぐ系のものの場合。

あなたの見込み客の中には、
過去、副業などに手を出して
失敗している人がいると思います。

その人たちの声を集めます。

「私は株のコミュニティに入ったら、
70万円の損をした」とか

「詐欺にあった」とか

こういう失敗体験を集めます。

そうすると、
失敗談を持つ人の共通点が見えてくるんです。

情報発信で、

「これまで失敗してきた人の共通点は、
その稼ぐ方法に1日1時間しか
かけていないことが原因でした」

などと言ったら、
見込み客は

「それだとダメなんだ!」

と新しい発見をしてくれやすくなります。

『6:他に興味を持っていること』

あなたの見込み客が、
お金稼ぎ以外に興味を持っていることを
調べます。

ゴルフ、家族、健康、親孝行、課金ゲーム
などが出てくるかもしれませんね。

一見、必要ないかもしれませんが、
これ、かなり重要なんです。

情報発信をするときって、
動画を撮るにしろ、記事を書くにしろ、
必ずタイトルをつけます。

まず動画や記事を見てもらうためには、
見込みきゃくにタイトル見て、
興味を持ってもらう必要があります。

見込み客はタイトルを見て、
見るか、見ないかを決めるからです。

これ、競合相手が
ガクッと下がるんです。

ダイエットを例にお伝えすると、

ダイエット市場は、
売りやすい市場として知られています。

だからライバルが
めちゃくちゃ多いんです。

純粋に「1カ月で体重を7kg落とす方法」
みたいな感じて情報発信をしても、

似た様な言葉を使う人ばかりだから、
反応が見込めないんです。

そこで、ダイエットの人が
他に興味があることで情報発信をしたら
どうなるでしょうか?

「白色の洋服で着膨れしなくなる方法」

みたいな感じだと、
「1カ月で体重を7kg落とす方法」よりも
ライバルは減りそうですね。

だから売り上げに
つながりやすいんです。

これが、
『費用対効果を最大化する6リサーチ』
です。

あなたも1週間リサーチに
時間をかけてみてください。

これだけで、
純粋に読まれる数が高まります。

それだけ成約率も
高まるというわけです。

しかも、見込み客の感情に訴えているから、
行動してもらいやすいですね。

まずは、あなたの商品が
どんな悩みを解決できるのか、

ここからリサーチを始めてみてください。

よくネットだけでリサーチを
完結しようとする人がいます。

これだと偏った情報になりやすいです。

だから、図書館や本屋さんに
行くことをお勧めします。

月収1億円を稼ぐ人でも
自分の足で図書館にこもるそうです。

リサーチしたい本の近くには、
関連書籍がたくさんあります。

そこからあなたも
見逃していたキーワードが
見つかることが多々あるんです。

ぜひ、リアル本でも
リサーチをしてみてください。

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では、今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。